ワンピース作者が大絶賛の山崎賢人や広瀬すずも読んだ漫画は!

   

ワンピースの作者が嫉妬した漫画!

「一流が嫉妬したすごい人」というテレビでワンピースの作者尾田栄一郎さんがアンケートで答えてくれました。

今や日本だけでなく世界でも大人気ワンピースの作者尾田栄一郎さんほどの人が嫉妬する漫画とはなんなんでしょう。

 尾田さんはよくネットで面白い漫画がないか見てるそうです。

大体は1巻か2巻で読むのをやめてしまうそうですがその漫画は一気に11巻全部読んでしまったそうです。

締切前のちょっとした気分転換のつもりで読み始めたそうですが

危なく自分の原稿が間に合わなくなるところだったとか・・・

それほど面白方んです。

尾田さんが漫画を読んだコメントが凄いんです。

「グイグイ引き込むんじゃないよ」

「冗談じゃないよ」

日本、いや世界中をグイグイ引き込んでる尾田さんにそこまで言わせるとはすごいですね!

番組の司会だったフジテレビ西山喜久恵アナウンサーも絶賛の漫画です。

普段、西山さんは漫画をほとんど読まないそうですがスタッフに資料として渡され2日間で全巻読みきってしまったほど面白かったそうです。

尾田栄一郎を嫉妬させた漫画とは?

新川直司さんが作者の「四月は君の嘘」です。

2016年に山崎賢人さんと広瀬すずさん主演で映画化されました。

ストーリーは

少期から数々のピアノコンクールで優勝し、神童と呼ばれた有馬公正が主人公です。

完全無欠、正確無比、ヒューマンメトロノームと称された天才ピアニスト・有馬公生(山崎賢人)は、指導者だった母の死を境にピアノの音が聞こえなくなり、音楽から遠ざかってしまいます。

高校2年生となった4月のある日、公生は幼馴染の澤部椿(石井杏奈)と渡亮太(中川大志)に誘われ、ヴァイオリニスト・宮園かをり(広瀬すず)と出会います。

勝気で、自由奔放、まるで空に浮かぶ雲のように掴みどころのない性格—そんなかをりの自由で豊かで楽しげな演奏をきっかけに公生はピアノを始めます。

そんな二人の恋と音楽家としての成長を描いた青春漫画です。

どんどん引き込まれていきますよ!

2011年から2015年3月まで講談社の月間マガジンで連載されてました。

集英社の漫画じゃないところが真実味がありますよね!

尾田栄一郎さんが嫉妬したポイント

①雰囲気のある1カット!

②映画やイラストで時々日本人が見せる独特な距離感!

③次のコマに目をやるのがもったいないくらいいい!

④聞こえる音楽。漫画が最も苦手なジャンル!音楽の表現が「まあ見事」

本当に大絶賛なんです!

べた褒めです。
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作者の新川直司さんとは?

子供の頃から漫画が大好きで、チラシの裏に『キン肉マン』や『北斗の拳』を必死に模写してたそうです。

ノートの端に四コマ漫画を描いたり、自分で考えた超人や(『聖闘士星矢』の)クロスを描いたり、どこにでもいる漫画少年だったのです。

漫画家になるきっかけ!

すごく田舎の出身で、「漫画家になる」なんて言ったら「夢見てんじゃねぇ!」と怒られるようなところだったそうです。

高校を卒業して、実家から離れた大学に進学し漫研に入ったのが漫画家を目指すきっかけです。

四月は君の嘘を書いたきっかけ

バイオリンを弾く女の子が描きたいという単純な理由だったそうです。

新川さんはクラッシク音楽に触れたことはほんとんどなく、楽器も音楽の時間にリコーダーを吹いたぐらいの経験だったとか!

世界のワンピースの作者尾田栄一郎を嫉妬させた漫画の始まりの理由にしてはなんか物足りないですけど・・・

初めの構想では、宮園かをりだけでなく、有馬公生もヴァイオリニストだったそうです。

ただ、それだと絵的にヴァイオリン演奏が続くので、読む方も描く方も飽きるだろうと思い、公生はピアニストにしたそうです。

『はじめの一歩』の森川ジョージさんも絶賛!

漫画の最大の弱点の一つを完全に克服している。

音が視える。尾田栄一郎さんと同じコメントです。

やはりプロが見るところは一緒ですね!

これだけの漫画は読まないと損ですよ

絶対に読むべきですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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