知らないと怖い!食べ合わせると危険な薬と食べ物3点!

   

知らないと大変なことになるかもしれません!

この情報は関西ローカルのビーバップハイヒールで紹介されたものです。

よく食べ合わせが悪いとお腹をこわしたりする場合がありますよね!

薬と食べ物の食べ合わせもあるそうなんです。番組では

危険な薬との食べ合わせの例を紹介してくれました。

薬には副作用があることは説明書にも書いてあります。

誤った飲みかたをすれば体に害を与えてしう場合があるそうです。

こういう情報は説明書にも書いていないので知っておいて損はないですよ。

知らないと怖い薬と食べ物の組み合わせ

①頭痛薬と甘いもの(あんこ)

頭痛薬を飲む前に胃に何かを入れようとして甘いものを食べるのは非常に危険だそうです。

頭痛薬や生理痛の薬には鎮痛成分のアセトアミノフェンがよく含まれています

あんこに含まれている炭水化物や糖分と合わさると吸収が遅れる性質があるんです。

その結果

いつまでも頭痛が続き痛みから逃れられなくなる可能性もあるかもしれないそうです。

②鼻炎薬とチーズ

花粉症で鼻がつまっているときに鼻炎薬を飲む場合は気を付けてください!

この2つを同時に摂取すると激しい頭痛や高血圧症状を引き起こす危険があるそうです。

チーズにはチラミンと言われる血圧をあげる物質が含まれています。

通常は肝臓で分解されて対外へすぐ出ていきます。

ところが

鼻炎薬の中にはプソイドエフェドリン塩酸塩を含むものがあるんです。

服用するとそれ自体が血圧を上げてチラミンの分解をおくらせてしまいます。

つまり

鼻炎薬とチーズを組み合わせると二つの成分で血圧を上げてしまうんです。

その結果

激しい頭痛と高血圧症を引き起こす可能性があるそうなんです。

チーズは確かに塩っけが強いので血圧は高くなりそうですが

鼻炎薬も成分まで確認して飲まないですよね!

③風邪薬とにんにく

あなたも風邪を引いたときにスタミナをつけようとにんにく料理を食べることよくありませんか?

私はよく風邪のひきはじめは餃子を食べに行きます。

この2つを組み合わせるとスタミナをつけるどころか突然の吐き気に見まわれるおそれがあるそうです。

にんにくは疲労回復や滋養強壮に役立ちます。

風邪のときには効果的なイメージをあなたも持ってるはずです。

しかし

にんにくも風邪薬も胃にとっては強い刺激物なんです。

体が弱っているときにイブプロフェンを含む風邪薬とにんにくを組み合わせない方が無難です。

食道壁や胃壁に負担をかけ激しい胃痛を引き起こす原因となる可能性があるそうです。

確かに病院で風邪薬をもらうと胃薬も付いてきますね!

④胃薬と肉

一部の胃薬に含まれている水酸化アルミニウムゲルは胃酸を中和し粘膜を保護する働きがあります。

牛肉などのタンパク質と組み合わさると胃酸を中和する力が低下してしまうんです。

その結果

胃壁を保護する力がなくなってしまうんです。

注意してください。

胃薬でも胃酸を中和する胸焼けの薬は空腹時、

消化を助ける胃もたれの薬は食後が一般的です。

飲むタイミングと薬の使用上の注意をはよく読みましょう。

はっきりいって私は胸焼けと胃もたれの区別はよくわかりません

まとめ

今回紹介した食べ合わせの例は必ず起こるわけではありません。

あくまで可能性の話です。

最近の子供はアレルギーも多いですし食べたものが原因で死亡する事故もまれにあります。

病院で初診の場合は体質などのアンケートを記入させられます。

病院で処方される薬ならまだ安心ですが薬局で購入する場合は気をつける必要がありますね!

私は今まで風邪薬購入するときに薬局で薬剤師に相談せずに勝手に購入してました。

これからはちゃんと薬剤師に症状や食べあわせも確認します。

万が一何かあっては怖いですよね!
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