接待に役立つ和食マナー!天ぷら・刺身の食べ方!モテル?

   

「刺身」の本当の意味しってますか?

関西ローカル番組のビーバップハイヒールで紹介された情報です。

海の魚は頭が左に腹が手前で流通されるんです。

ということは

右側のみが圧迫されて鮮度が落ちたり、身が崩れたりします。

生で食べるなら

圧迫されていない新鮮な「左の身」を食べて欲しい

という思いから「左し身といわれるようになったそうです。

日本人らしい発想ですよね!

刺身盛りの食べ方!

あなたも居酒屋などででよく刺身の盛り合わせを頼みませんか?

実は盛り付け方にちゃんとした意味があるんです。

刺身の盛り合わせにも日本食ならではちゃんと気遣いの心が込められているんです。

基本的に刺身は左から味が薄いものが盛り付けられています。

※ちゃんとしたお店の話です

そのため

左から順に食べると最初から最後まで美味しく食べられるようになってるんです。

好きなものから食べてませんでしたか?

同じように天ぷらの盛り合わせも

手前があっさりとした味のもので奥に向かって味の濃いものが盛りつけられているそうです。

 

ツマは食べる?ケンとの違い!

刺身によく添えられている大根やきゅうりなどの野菜

基本的には食べていいのそうです。

ただし

魚の下に敷いてあるものは食べてはいけません!

血抜き用なんです。

赤く染まっていたら絶対に食べてはいけません。

ツマ」

食べない・血抜き・補助のための野菜

「ケン」

食べる・口直しのための野菜

同じ大根でも「ツマ」は食べないので長く

「ケン」は食べるので短く切ってあるんですって

知ってましたか?
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焼き魚の食べ方!(すだちの役割)

これは基本中の基本だそうです。

①まず上身を左から右に向かって外して一口づつ食べる。

②上身を食べ終わったらひっくり返してはいけませんです。

③頭を手で押さえて中骨をはずして皿の向こう側へよせます。

焼き魚を引き立てるために添えられてるすだちは中骨をはずすときに活躍します。

中骨の上から絞りかけるとすだちの酸によって身のタンパク質が固まり、

身がぎゅっと引き締まり骨から外れやすくなるんです。

日本食は科学ですね!

美味しく食べるために魚に絞るだけじゃなかったんです。

正しい天ぷらの食べ方!

塩で天ぷらを食べるときは塩ざらに付けて食べるのはNGです。

油で塩が固まってしまうんです。

天ぷらにふりかけて食べましょう。

ふぐのてっさの食べ方!

てっさは外から内に向かってきれいに盛りつけられているので

内側から食べるときれいに食べられるんです。

まとめ

今回紹介した和食に関する雑学をさりげなく披露したらかっこいいですね!

いかにも知ってますよって感じだといやらしくなるので

さりげなくですよ!

「○○って○○らしいですよって感じです。」

話のネタになりますし、接待にも使えますね!

女性にモテルかも?

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