サンタクロースの服が赤なのはある企業クリスマス戦略だった!

   

出典:http://www.cocacola.co.jp/

サンタクロースの秘密知ってます?

クリスマスと言えばサンタクロースです。

赤い帽子に赤い服のイメージですよね!

でもちょっと違うんです。

その前にサンタクロースの由来ご存知ですか?

サンタクロースの由来

4世紀の東ローマ帝国の小アジア(今のトルコのあたり)の司教ニコラウスの逸話が由来とされています。

ニコラウスは普段から、貧しい人達を助ける心優しい人でした。

ある日、ニコラウスは貧しさのせいで3人の娘を身売りしなければいけなくなった家庭があることを知りました。

ニコラウスは夜中にその家の煙突から金貨を投げ入れたんです。

 その家ではちょうど靴下を暖炉のところに干していたため、ニコラウスが投げ入れた金貨は靴下に偶然入りました。

その金貨のおかげで、3人の娘は身売りすることを逃れることができました。

この逸話が元になって、煙突から入って、靴下にプレゼントを入れていくサンタクロースが誕生したそうです。

実は私クリスマスの思い出はありません!

子供の頃サンタさんにプレゼントをもらったことがないんです。

靴下を枕元に置いたことももちろんありません!

悲しい話ですいません!

でも私の子供たちはちゃんとサンタクロースからプレゼントもらってます!

名前の由来は

聖ニコラウス(セントニコラウス)をオランダ語読みすると「シンタクラース」になります。

それが訛って「サンタクロース」になったと言われています!

サンタクロースの服の色は

サンタクロースの衣装の色は、元々は青や紫、イギリスでは緑色なんです。

特に定まった色ではなかったんです。

国や地域で様々な色だったようで、少なくとも赤色ではありませんでした。

サンタクロースの服が赤色になった理由がチョットショックなんです。

実はコカ・コーラのクリスマスキャンペーンがきっかけだったんです。

1931年のクリスマスキャンペーンのために、ハッドン・サンドブロムという画家がコカ・コーラカラーの赤い服のサンタクロースを描きました。

それがきっかけなんです。

陽気で暖かみのある姿がサンタクロースのイメージにぴったりで、コカ・コーラの人気と共に世界中に浸透することになったんですね!

今ではすっかりサンタクロースの服の色は赤になっています。

コカコーラの企業パワーってすごいですね!

まとめ

北極の近くにある世界でいちばん大きな島「グリーンランド」には、永遠の命を持つ長老サンタクロースが住んでいると言われています。

昔は1人で世界中の子どもたちにプレゼントを配っていましたが、それもだんだん難しくなってきたそうです。

そこで、今から約50年前の1957年に「グリーンランド国際サンタクロース協会」をつくりました。

協会には世界各国の公認サンタクロースが所属していて、みんなで手分けをして様々な活動をしています。

世界各国には「グリーンランド国際サンタクロース協会」が公認したサンタクロースが約120名います。

アジア地区の公認サンタは1人しかおらず、日本人の「パラダイス山元」さんです。

職業はマンボミュージシャンでその前スバルのカーデザイナーだったんです。

なんと初代レガシーツーリングワゴンのデザイナーなんですよ!

 

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