冷めても美味しい弁当レシピ!鶏そぼろ!卵焼き!鶏照り焼き!

   

絶品お弁当が作れるレシピです!

 
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このレシピは加藤浩次さんが司会のこの差ってなんですかで紹介され絶賛されたものです。

料理自慢の主婦代表としてタレントの高見恭子さんが作ったお弁当ととプロのお弁当屋さんが作ったお弁当を食べ比べる形式でした!

お弁当の内容は!卵焼き、鶏そぼろ弁当、鶏の照り焼きです!

冷めても美味しいレシピ!

鶏そぼろ

通は鶏ミンチを直接フライパンで炒めます。

プロはお湯でお肉の色が変わるまで茹でます!

ゆでたあとにフライパンで炒めます。

茹でることで余分な脂がとれて冷めてもべちゃべちゃしないそうです!

卵焼き

プロは卵に片栗粉を混ぜます!

片栗粉を混ぜると焼くときに気泡が出来にくく冷めても固くならないそうです。

焼くときに半熟状態で巻いていきます。

最後に形を整えると冷めても美味しい卵焼きが出来上がります!

 

鶏の照り焼き加藤浩次さん大絶賛でした

高見さんは鶏肉をきってから炒めましたがプロは切りません!

切ってしまうと切断面から肉汁が出てしまって冷めると固くなります。

プロは切らずにお皿にみりんと醤油をかけラップをして2分間レンジで温めます!

 両面に片栗粉をつけフライパンに鶏肉をいれます。

そこへもう一度醤油とみりんをいれ表と裏を30秒づつ焼きます!

最後にたれをよく鶏肉にからませれば出来上がりです。

 

茂出木シェフのプロ技

普通そぼろ弁当は合挽ミンチを使いますが冷めると白く固まっちゃいますよね!

プロはヘルシーな鶏ひき肉を使います。

しかし、鶏だけではパサパサになってしまうので、豆腐を入れます。

混ぜることでしっとりしますし、

お肉の量も減らせるのでさらにヘルシーですね!

プロの調理手順!

①豆腐をガーゼやキッチンナプキンで絞って水切りを絞ります。

絞りきって粉々にして大丈夫です!

絞った豆腐ををひき肉とまぜ塩コショウで下味をつけます。

よく混ぜ合わせ炒めます。

こくを出すためにバターで炒めます。

中火で溶かし、お箸を4本使ってひき肉を炒めます。

2本よりも4本で炒める方がそぼろが細かくなるんです!

卵でも応用できます。

味付けのコツ!

普通鶏ひき肉が白くなると味付けしますよね!

お弁当は冷めると味が薄くなるので

あらかじめ濃い味付けで作ると美味しいそうです。

洋風そぼろなので、

ケチャップと中濃ソースを各大さじ1杯半いれよく混ぜます。

味の決め手!

コクだしのためコンソメをいれます。

水気がなくなるまで炒めれば洋風鶏そぼろの出来上がりです。

豆腐が入っているので普通のそぼろよりふわふわです。

炒りたまご作りのコツ!

洋風なので粉チーズをいれます。

コクが出るそうです。

砂糖、塩コショウで味を整えながらかき混ぜます。

牛乳を大さじ1杯加えてください。

しっとり感がプラスされます。

卵の炒め方の技!

バターで炒めます。

フライパンは外側から熱くなっていくので卵は外側から固まっていきます。

炒めるコツは中央に寄せるように炒めるとうまくできます。

ご飯はお弁当箱に入れておき濡らしたシートをかぶせておきます。

ご飯をいれてすぐ蓋をすると蒸気でべちゃべちゃになるを防ぎます。

まとめ

毎日のお弁当もプロの技を使えば格段に美味しくなります。

茂出木シェフやお弁当専門店などのプロの技を使って美味しいお弁当を作ってくださいね!

子供も喜んでくれますよ!
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