イチロー選手引退しない凄いルーティーン6点!筋肉が凄い!画像も!

   

あなたも日本が誇る世界のイチロー選手の凄さを知らないと!

引用
小学3年生から1年のうち360日は、野球の練習に明け暮れ,
7年間、バッティングセンターに通い続けたそうです。
行かなかったのはバッティングセンターが閉まっているお正月2日間だけだったそうです。
超一流になるためには子供のころからの努力も必要です。
でも
本当の凄さは普段の生活にあるみたいです。
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イチロー選手のすごいルーティーン①

10年連続200本安打、オールスター出場、打率3割まさにレジェンドです。
イチロー選手がメジャーリーグで長年活躍し引退しない理由がわかります。
試合中も筋トレ!
イチロー選手は試合会場でも筋トレをしているんです。
凄いと思いませんか?
イチローだけに許可が与えられ、専用のトレーニングマシンで
試合の合間に筋トレをしているんです。
イチロー選手は多くの人がやるような胸の筋トレはしないそうです。
メジャーに移籍した頃、体を大きくしようと筋肉をつけて
体がコントロール出来なくなった経験から
筋肉を増やすんではなく体をキープするために筋トレをしているそうです。
とは言いつつも
イチロー選手のふくらはぎの筋肉はえげつないですよ
引用
拡大するとこんな感じです
引用
何気に立ってるだけでこの筋肉の盛り上がりです!
ふくらはぎがコブになってます。 
凄くないですか?

イチロー選手のすごいルーティーン②

イチロー選手は、翌日のゲームの開始時間から逆算して、寝る時間、起きる時間、食事の時間など、全てのスケジュールを決めています。
年間の予定は決まっているので、シーズン開幕から、イチロー選手の動きは全て自動的に決まってくるんです。
イチロー選手は昔から本番の試合よりも、それまでにいかに準備したかということを大事にしています。
終始一貫、自分の決めたことをきっちりとこなすことが成果を出すカギであると信じてやり続けてるんです。
私みたいな凡人は信じてやりつづけることがなかなかできないんですよね!
だから結果が出ない!
イチロー選手も見た目は普通なんですけどね!

イチロー選手のすごいルーティーン③

朝昼兼用のブランチにいつもカレーを食べていたことはあまりにも有名ですよね!
カレーだけでなく年単位で同じものを食べているそうです。
イチロー選手は普通の人より飽きるスパンが違うみたいです。
車の中で同じ曲を2から3時間聞いていても平気なんですって!
イチロー選手が同じものを食べ続ける理由!
違うものを食べることにより、美味しくなくて気分が下がるとか、体調を崩してしまうといった、野球に影響しかねない“不確定要素”を入れたくないからなんです。

イチロー選手のすごいルーティーン④

ノーストレスを保つ!
イチロー選手のルーティンというのは基本的に、いかにして“ノーストレスな状態”を作り出すかということのために行なわれています。
強いストレスがかかる野球に集中するため、それ以外の生活ではストレスをなくしたいという考え方ですね。
イチロー選手は体にいいからと美味しくないものを食べたりしないんです。
好きなものを好きなだけ食べるんだそうです。
いくら体にいいからといって美味しくない物は食べたくありませんよね1
スムージーとか美味しいですか?
体によくても毎日飲まないといけないなんて凄いストレスですよね!

イチロー選手のすごいルーティーン⑤

目を大事にしている
結婚当初弓子夫人が遠征先のホテルの部屋がどれもムーディーにして暗かったので
明るい電球に替えておいて欲しいと要望したそうです。
すると当時のイチロー選手は
『視力はボールを見るためだけに、老化しないように温存しておきたい』

と言ったそうです。

極力、活字もテレビも見ず、メールなども弓子さんが口頭で伝えていたそうです。
これぞ超一流のプロですね!
ここまで徹底されてるから今でも現役でプレー出来るんです。
名前はあえて出しませんがベテランになるとブクブク太ってる選手いますよね!
一流と超一流の違いはこういうとこだと思いませんか?

イチロー選手の凄いルーティーン⑥

道具を大事にする

イチロー選手はこの20年以上、基本的に同じスペックのバットを使い続けているそうです。

通常よりも芯が狭いバットで、ミートすればより飛ぶ一方、芯を外すと凡打となるリスクがあります。

イチロー選手ののパフォーマンスの源はどれだけ正確にイメージした通りに身体を動かせるかということだそうです。

バットの芯が広いというのはデメリットのほうが多いそうです。

移動時にバットを除湿剤の入ったジュラルミンケースで持ち歩くのは有名ですよね!

湿度管理”にも尋常ではないこだわりを見せているんです。

私のような凡人には湿度による違いなんてわかるはずもありません。

パン屋さんが湿度で配合や時間を変えているというのは聞いたことありますが・・・

長年にわたりイチローのバット製作を手がけてきたミズノテクニクスの元担当者の久保田五十一(いそかず)氏によると

イチロー選手はバットの置き方にも注意を払っていたそうです。

ネットに立てておくことが多いのですが、横にする時はグラブを広げて芝生に直に触れないように置いていたんですって。

特にボールが当たるヘッドの付近はグラブの中に優しく包み込むようにしていたそうです。

道具を大事にしてるんですね!

テレビでプロ野球選手(外国人が多い)が凡打してバットを折ったり、

地面に叩きつけるシーンを見かけます。

見ていて気持ちよくないですね。

料理人は包丁を、美容師はハサミを投げつけたりしないですよね!

大谷選手も道具の扱いは丁寧にしていますよね!

プロは道具を大事にすべきです。

そんなイチロー選手もオリックス時代に一度だけバットを地面に叩きつけた事があるんです。

その時はバットを作っていた久保田さんに

「申し訳なかったお詫びを伝えて欲しいと」ミズノの担当者から謝罪があったんですって

グラブは試合が終わった後に自分で磨く!

イチローはチームメイトが試合が終わってビールを飲んでいる中黙々とグラブを磨いているそうです。

そうすることでオンとオフを切り替えているんだそうです。

その日の最後のルーティーンのグラブ磨きをすることでオフモードにし

仕事を全て終わらせ家には持ち帰らないようにしているんです。

まとめ

イチロー選手がたくさんのルーティーンをこなすのは精神を安定させるためなんです。

野球は不確定要素が必ず生じるのでルーティーンによって

自分でコントロール出来ることを増やし、精神を安定させるんです。

精神が安定すれば精神と身体がシンクロしてよりよいパフォーマンスが出来るんです。

イチロー選手の凄さはその野球センスではなく

ルーティーンを続けられる精神力かもしれませんね!

あなたもイチロー選手のようにルーティーンを増やして

ストレスフリーの生活をを目指してみては?

これだけストイックにこだわりを持って日々を過ごしてるからこそいつまでも引退しないで現役でいられるんですね!

ベテランになるとボテボテに太ってしまう選手がよくいますがイチロー選手のストイックさを見習ってほしいですね!

高い給料もらってるんだから・・・

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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