イチローは凄い!アドバイスの言葉が大谷翔平メジャー成功の原点!

   

イチローはやっぱり凄いです!

今年二刀流でメジャーリーグだけでなく世界を賑わせた

大谷翔平選手ですがその大活躍の影にはあのイチロー選手の力があったんです。

11月4日にNHKで放送された「メジャーリーガー大谷翔平」で大谷選手本人が語りました。

大谷翔平選手談

日本でやってきた、今まで教わってきた野球にもちろん自信ももっていた

なんとなく

それが気付かないうちにおごりになってたりとか

そんなつもりは自分では自分ではなかったですけど

普通にやってればここでも通用するんじゃないかなと勝手に思っている

自分はいたんじゃないかなというのはある

あれだけ日本で飛び抜けた活躍をしてればそう思うのは当然です。

それがスプリングキャンプでは防御率、27.00  打率125と散々な成績でした。

大谷翔平選手は人に相談するのが好きではいためコーチに聞いたりせずに

なぜ自分の野球が通用しないのか一人で悩み続けたそうです。

そんな大谷翔平選手が憧れるイチロー選手にアドバイスを求めたんです。

イチローさんに話を聞くなんてあってはならない!

僕ぐらいの選手がいいのかな!

という気持ちががあったそうです。

最初はビデオ電話でのアドバイスのつもりが

結果的にバット1本もってイチロー選手の家にお邪魔したんだそうです。

イチローが贈った言葉とは

自分の才能、やってきたこと、ポテンシャルをもっと信じたほうがいい

自分の才能を信じながらも結果の出なかった大谷翔平選手の欲しかった言葉だったそうです。

変わるきっかけになったと大谷翔平選手は語っています。

イチロー選手にユンケルをもらって帰ったそうです。(笑い)

大谷翔平選手の才能とは

本人曰く

最初から野球がうまかったわけでもない

僕より野球のうまい選手をたくさん見てきた

(努力して)勝っていけばいいそこがいいところ

これが大谷翔平選手の対応能力なんですね!

イチロー選手も以前に大谷翔平選手の能力について

160キロを投げるより、150メートル飛ばすことより

対応能力が凄いと語っています。

上手くなるためにはどうすればいいのか

打つためにはどうすればいいのかを自問自答し大谷翔平選手は日本ではしなかったデータ分析に取り組み

データをしっかり見た中で対応する形をとったんです。

これは試合にすらでれなくなるな!

という危機感もあったそうです。

大谷翔平選手の理想のバッティングとは

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データを活用しないベース版の上を通るボールをどんな球種でも

どんな速度でも何も考えずホームランにできる究極のスタイル

この理想もすごいことなんですが大谷翔平選手のすごいところはこのあとなんです。

やることがまだまだたくさんあるというのはすごく幸せなことなんじゃないかな

ですって

凄くないですか

イチロー語録

節目となる20号ホームランを目の当たりにして

初めてホームランバッターが日本人で来たなという感じはします。
センター中心にあれだけの飛距離を出せる選手はそういない

まとめ

メジャーリーガー大谷翔平選手の大活躍の理由にイチロー選手のアドバイスが大きく関係したことは間違いないでしょう。

なんといってもレジェンドのイチロー選手から

自分の才能やポテンシャルを信じろ」

アドバイスされたんですから

開幕前ははっきり言って二刀流に関して

投手大谷翔平はメジャーでも通用すると評価されていましたが

打者大谷翔平はそれほどの評価はされていませんでした。

マイナーレベルとまで評価されてました。

ところがイチロー選手だけは投手大谷翔平より打者大谷翔平の方を評価していたんです。

日米の野球関係者はメジャーで大活躍するまでの大谷翔平選手の議論は

二刀流を継続か投手専念のどちらかだったんです。

ところがイチロー選手だけは打者に専念すべきと主張し続けたんです。

メディアに聞かれるたびに

あんな打者はそうそう出てこない

と答えていたんです。

やっぱりイチロー選手は凄いの一言です。
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