今田耕司が行列で交際?美人柔道選手ダリア・ビロディドが凄い!

   

出典:インスタ

12月16日放送の行列のできる法律相談所に今田耕司さんが出演します。

辛口芸能人が絶賛する○○という企画で今田耕司さんが会いたかったのが

ウクライナのキエフ出身の柔道選手のダリア・ビロディドさんです。

彼女こんなに美人でスタイルも抜群なんですが凄いんです。

柔道世界選手権であの田村(現・谷)亮子さんのの記録を塗り替える史上最年少優勝を果たしたんです。

現在(12月10日)柔道の世界ランキング1位なんですよ!

私たちの柔道選手のイメージと全然違いませんか?

出典:インスタ

まるでモデルですよね!

実際に複数のモデルエージェントのオファーがあるそうですが柔道に専念するため断ってるそうです。

生年月日:2000年10月10日 (17歳)
出身地:ウクライナのキエフ出身
身長/体重:172 cm / 48 kg
階級は48kg級
得意技は内股、大内刈、三角絞からの崩上四方固好きな飲み物はレモネード

 

柔道を始めた理由

お父さんが2005年73キロ級ゲンナジー・ビロデイド世界選手権3位でお母さんも元柔道選手です。

お父さんは体操選手になって欲しかった為、元体操選手のオクサナ・グツァイトさんに3歳から体操を習っていました。

メダルも獲得したことがあるそうです。

でもコーチがジャーナリストに転身してしまい両親の練習場に通っていたところ興味を持ち6歳から柔道を始めます。

子供の頃は男の子と喧嘩し恐れられるくらいやんちゃだったそうです。

そら両親の遺伝子を受け継いでいるので強いですよね!

8歳くらいから国際大会に出場して活躍するようになります。

2015年に史上2番目に若い14歳で17歳以下の世界柔道大会カデ44キロ級で優勝します。

以下がダリア・ビロディド選手の輝かしい戦績です。

48kg級での戦績

  • 2016年 – ヨーロッパカップ・ザグレブ カデの部 優勝
  • 2016年 - ヨーロッパカップ・テプリツェ カデの部 優勝
  • 2016年 - ヨーロッパカップ・カウナス ジュニアの部 2位
  • 2016年 – ヨーロッパカデ選手権 優勝
  • 2016年 - ヨーロッパカップ・パクシュ ジュニアの部 2位
  • 2016年 – ヨーロッパジュニア 優勝
  • 2017年 – ヨーロッパオープン・プラハ 優勝
  • 2017年 – ヨーロッパ選手権 優勝
  • 2017年 – グランプリ・フフホト 3位
  • 2017年 – グランプリ・ハーグ 優勝
  • 2018年 - グランプリ・チュニス 優勝
  • 2018年 - グランドスラム・パリ 優勝
  • 2018年 - グランドスラム・デュッセルドルフ 優勝
  • 2018年 - ヨーロッパカップ・ツェリェ 優勝
  • 2018年 - グランプリ・ザグレブ 優勝
  • 2018年 - 世界選手権 優勝
  • 2018年 - 世界ジュニア 優勝

女子では2014年の近藤亜美さん以来2人目となる、同一年にジュニアとシニアの世界選手権を制した選手にもなったんです。

さらに、国際大会は8連続優勝で35連勝を記録するなど本当に無敵なんです。

ダリア・ビロディド選手の将来の目標

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将来はスポーツジャーナリストを目指してキエフ大学で勉強中です。

ウクライナは日本の教育課程と違い17歳から大学生になれるんです。

体操のコーチだったオクサナ・グツァイトさんがジャーナリストに転身したのも多少影響してるんでしょうね!

ダリア・ビロディド選手は世界選手権の優勝後の会見で

私は、大体25歳まで(柔道を)続け、その後は、他のことをしたいです。私の人生は、柔道だけで終わりません。家族を持ちたいですし、専門を変えたいとも思っています

モデルエージェントから複数の誘いがあるのを柔道に専念するため全て断ってるそうですし、柔道を25歳でやめてもモデルにはならないんでしょうか?

日本にも練習で訪れ渋谷や東京ディズニーランドに行ってるそうです。

ダリア・ビロディド選手の性格は

1番強いと考えている谷亮子さんに子供の頃から憧れていて谷さんを越えるのが目標だそうです。

常に1番になりたい1番以下はビリと同じと考えてるそうです。

負けず嫌いですね!

どんな仕事をするにしても一番になるには負けず嫌いな性格はむいてますね!

ジャーナリストの世界でも1番目指してください!

でも

モデルの世界でも1番になれるくらいの顔立ちとスタイルの良さだと思いませんか?

まとめ

ダリア・ビロディド選手は海外の大手モデル事務所による争奪戦が繰り広げられましたが、ビロディド選手が選んだのは日本のマネジメント会社の株式会社IDOでした。

アジア圏におけるマネジメント契約を結び、練習の拠点を日本に移し東京オリンピックでメダルを目指すそうです。

日本は軽量級の強豪選手が多く、ライバルに研究されるのは覚悟の上で、ヨーロッパとは異なるタイプの選手と稽古を積んで自分の柔道のレベルを上げていきたいと語ったそうです。

ダリア・ビロディド選手の柔道にかける強い意思が感じられますね!

柔道の母国日本で、競技に専念できる環境を整えてもらいました。これをモチベーションに、私の母国はウクライナですが、日本でも様々な形で活動できればと考えております」

とコメントしてるので今回の行列のできる法律相談所をきっかけにして

ダリア・ビロディド選手を日本のメディアで見かける機会が多くなりそうですね!

注目です!

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