冷え性対策に簡単爪もみ温活とは!温活食材は!ヒルナンデス!

   

温活しないとこの冬を乗り切れませんよ!

今日11月1日のヒルナンデスですぐできる温活が紹介されました。

女性の8割が冷え性で悩んでい冷え性対策には温活が効果的です。

教えてくれたのは石原クリニック副院長の医師の石原新菜先生です。

冷え性のレベル

冷え性はほっておくと進行して行くんです。

症状が重くなっていくんです。

レベル1

末端冷え性

手足が非常に冷えている

 

レベル2

内蔵冷え

手足が冷えていなくても内臓が冷える

体の芯にある臓器が熱を保持しきれない

冷えのぼせ

手足は冷えているのに顔、頭が熱い

体の芯が冷えることで熱が顔や頭に逃げている

 

内蔵冷え診断方法

みぞおち周辺を触ってみて冷たいと胃の血行が悪い状態!

友近さんは下腹が冷たいそうです。

血行が悪いのでやせづらいそうです。

レベル3

低体温

全身が冷える

平熱が35度代の人は低体温です。

ゴースト血管

毛細血管が機能しない

(手足の末端にある毛細血管が機能しなくなるので冷え性の悪循環に陥る危険性があります。)

頭皮にいくと髪の毛が抜けるおそれもあるそうです

 

冷え性で起こる不調

肌荒れ、クマ、便秘、むくみ、口臭、体臭

冷え性になると代謝が悪くなることや便秘になり

老廃物がたまるので体臭や口臭になります。

すぐできる温活

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①指の爪の横を20回くらい揉む

神経が刺激されて血行が良くなるそうです。

ただし薬指はダメです交感神経が刺激されて逆効果になります。

②カイロを貼る

おなか、肩甲骨、仙骨の3箇所に貼ります。

冷え取りのトライアングルといいます。

③食べ物で温活

体を冷やす陰性と温める陽性があります。

※東洋医学の考え方だそうです

体を冷やす食べ物

なす、トマト、きゅうり、バナナなど

夏に取れるもの(夏が旬のもの)南で取れるもの、色が薄いもの

体を温める食べ物

りんご、かぼちゃ、人参、たまねぎ

冬に取れるもの(冬が旬のもの)北で取れるもの、色が濃いもの

 

桐谷美玲さんや南原さんは白湯を飲んでます。

内臓の温度を上げるので効果的です。

内臓が冷えてる朝に飲むのが効果的だそうです。

生姜の絞り汁やパウダーを入れるとさらに効果的です。

有村 架純さんや友近さんは腹巻をしています。

一年中腹巻しているのがいいそうです。

温活のメリット

免疫力がアップ→風邪をひきにくくなる

基礎代謝アップ→痩せやすい体質になる

体温が1度上がると基礎代謝が12%あがるんです。

まとめ

指もみ温活もカイロで温活もすぐできますね!

ヒルナンデスの情報なので安心です。

ぜひ実践して寒い冬を乗り切ってください。

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