40代サラリーマンのぶんた君がテレビや雑誌で気になった情報や料理レシピなどいろんなトレンド情報を届けます。

サラリーマンぶんた君がテレビで気になる情報ブログ!

大村教授が開発イベルメクチン(Ivermectin)とは!新型コロナ治療薬に!治験開始

2020/05/14
 
この記事を書いている人 - WRITER -

イベルメクチン(Ivermectin)が新型インフルエンザ(コロナウィルス)コロナウィルスの抑制に効果があると発表されました。

イベルメクチン(Ivermectin)って?

もしかしてコロナウィルスにきくの?

てなりますよね!

世界中が新型インフルエンザ(コロナウィルス)コロナウィルス感染の恐怖にさらされています。

今一番知りたい情報です。

気になったので調べてみました。

※現在は治験が開始されたと安倍総理が発表してましたね!

記事引用

新型コロナウイルスの感染が世界に広がるなか、オーストラリアの大学が4日、アタマジラミ症などの寄生虫感染症の治療薬「イベルメクチン(Ivermectin)」が、新型コロナウイルスの抑制に効果があったと発表しました。

これは、オーストラリア南東部メルボルンのモナッシュ大学の研究チームが発表したもので、アタマジラミ症などに使われる抗寄生虫治療薬の「イベルメクチン」が、実験の結果、新型コロナウイルスの抑制に効果があったとしています。

「1回量のイベルメクチン(Ivermectin)で新型コロナウイルスの複製を48時間以内に止めることができました」(モナッシュ大学 カイリー・ワーグスタフ博士)

イベルメクチン(Ivermectin)」は、2015年にノーベル医学生理学賞を受賞した大村智・北里大学特別栄誉教授が発見した放線菌から開発され、年間3億人の治療に使われる寄生虫による感染症治療薬で、オーストラリアなどですでに30年以上、使われています。モナッシュ大学では、今後、「イベルメクチン(Ivermectin)」の臨床試験を行い、できるだけ早期に新型コロナウイルスの治療薬として応用したいとしています。

北里大学特別栄誉教授。2015年ノーベル生理学・医学賞受賞。 微生物の生産する有用な天然有機化合物の探索研究を45年以上行い、これまでに480種を超える新規化合物を発見し、それらにより感染症などの予防・撲滅、創薬、生命現象の解明に貢献している。

イベルメクチン(Ivermectin)とは





イベルメクチン(Ivermectin)は寄生虫感染症の「ワンダードラッグ」と称賛されるすばらしい治療薬なんです。

2015年ノーベル医学生理学賞を受賞した北里大学特別栄誉教授の大村智さんによって

土壌の微生物から分離したアベルメクチンという物質からできています。

ゴルフが趣味の大村さんが

ゴルフ場の土の中から新たな細菌50株を見つけ出します。

これらの細菌が出す化合物が後に

エバーメクチン」と名付けられます。

当初は牛などの家畜の寄生虫感染にきく薬として開発されました。

その後

エバーメクチンから開発された「イベルメクチン(Ivermectin)」が

発展途上国の人々を苦しめていた

熱帯の寄生虫が原因で起きる河川盲目症(オンコセルカ症・ブヨによる感染)の効果がある

治療薬として使われます。

イベルメクチン(Ivermectin)は本当にすばらしいんです。

イベルメクチン(Ivermectin)は、象皮病にもなるリンパ系フィラリア症(カにより感染するフィラリアという蠕虫による寄生虫感染症)、世界で数千万人が感染しているとされる糞線虫症(糞線虫が消化器官に寄生する寄生虫感染症)、などにも効果があるということがわかり、特に熱帯・亜熱帯地域の発展途上国で多くの人を救ってきた

イベルメクチン(Ivermectin)は寄生虫による感染症にきく治療薬として

熱帯や亜熱帯の発展途上国の多くの人々を救っています。

今私たちがニュースなどでよくコロナウィルスに効果があると耳にするのは

抗インフルエンザ薬のアビガン、や抗エイズウイルス薬のカレトラ、エボラ出血熱の治療薬のレムデシビルですよね!

その候補にノーベル医学生理学賞を受賞した北里大学特別栄誉教授の大村智さんが開発にかかわっている

イベルメクチン(Ivermectin)が候補にあがるわけですね!

すばらしいことです。

イベルメクチン(Ivermectin)が期待される理由

 

イベルメクチン(Ivermectin)は先ほども書いたように

河川盲目症やリンパ系フィラリア症の薬剤として多くの発展途上国で使われています。

米国のFDA(食品医薬品局)に承認されています。

アメリカ合衆国保健福祉省配下の政府機関で食品や医薬品、さらに化粧品、医療機器、動物薬、たばこ、玩具など、消費者が通常の生活を行うに当たって接する機会のある製品について、その許可や違反品の取締りなどの行政を専門的に行う。

各国の薬事承認の過程を省くことが期待されるそうです。

かもストックも大量にあり、生産ラインも整備されているんです。

日本でも非常事態宣言が出されました。

でも

ワクチンが開発されない限り

感染の爆発は抑えられても

今までのような日常は戻ってきません。

日本初のイベルメクチン(Ivermectin)が

新型コロナウィルスの治療薬になることに期待したいです。

参考にした記事URL

(https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20200408-00172075/)

 




この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です